造成工事の豆知識!大事な工程「盛り土」って?
こんにちは!愛知県豊田市の有限会社ティ・エフ企画です。
弊社は街づくりのスタートラインとなる宅地造成や造成工事を手がけています。
本コラムでは、弊社の技術や経験をもとに、宅地造成や盛り土に関する知識をわかりやすくお伝えしています。
今回は宅地造成工事の重要な作業「盛り土」についてご紹介いたします。
盛り土とは?
盛り土とは、土地の地盤に新しい土を盛って、異なる地形を造る施工のことです。
一見単純に思える作業ですが、住宅や街づくりに直結するため、実は非常に奥深い工事です。
ここからは、盛り土に必要な手続きや安全性について詳しくご説明します。
まずは都道府県知事の許可を取得
盛り土の上に住宅などの建物が建つことを考えると、施工は人命に関わる非常に重要な工程です。
そのため、宅地造成工事を行うには、事前に行政から許可を得る必要があります。
この手続きによって「安全に施工できる業者」という証明が整うわけです。
盛り土で造られた土地の安全性
人工的に土地を造成する際、柔らかい土だと地震による液状化や地滑りのリスクを懸念される方もいらっしゃいます。
しかし、日本では過去の震災経験から盛り土に関する研究が進んでおり、専門業者による安全な施工技術が確立されています。
現在では、危険な施工を行う業者はほとんど存在しません。
安全な盛り土の見極め方
とはいえ、40年以上前に施工された盛り土には注意が必要です。
当時は施工技術や法整備が未熟なため、現在の基準で再施工や補強が必要なケースがあります。
宅地造成の安全性を確認する際は、施工年代や技術基準をチェックすることが重要です。
宅地造成の世界に挑戦してみませんか?
宅地造成には盛り土の他にも、逆に土を削る「切り土」や、施工前の地盤調査など、奥深い技術が数多くあります。
有限会社ティ・エフ企画では、現在一緒に働くスタッフを募集しています。
興味をお持ちの方は、ぜひ求人募集ページをご覧ください。
弊社では宅地造成の丁寧な指導はもちろん、独立を目指す方へのバックアップ体制も整っています。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました。
宅地造成・盛り土・造成工事に関するご相談は、豊田市の有限会社ティ・エフ企画までお気軽にお問い合わせください。
