こんにちは!愛知県豊田市の有限会社ティ・エフ企画です。
弊社では街づくりのスタートラインである宅地造成や造成工事を行っております。

本コラムコーナーでは、弊社の培った技術や経験、知識を元に、さまざまな情報をご紹介していきます。

さて、今回は「宅地造成にかかる期間」についてです。

専門業者に依頼される場合、見積書にその施工期間が記載されているものですが、大まかにでもどれくらいの施工期間がかかるかを予め知っておくことで、見積もりにどれだけの時間をかけられるかを逆算する基準にもなる場合があります。

当然、現場によって施工期間は違いますので、今回は現場の面積や環境、大体の施工内容といったケースを元にしてご紹介したいと思います。

今回は田畑から施工を行う場合の一例を見てみましょう。

※なるべく、初めて宅地造成にふれる一般の方にもわかりやすいよう、施工の詳細や専門的な用語の表記は避けておりますので、あくまで目安としてお考えください。

畑だった土地を住宅地に造成する場合

面積:820平方メートル
施工内容:残土や草木を処分し、地盤改良を行う

宅地造成で多いのが使わなくなった田畑の段階から施工を開始するケースです。
今回の例では基本的な施工に加え、駐車区画を確保することなども視野に入れて施工を行うことも検討し、施工期間は約5日程度となるでしょう。

畑だった土地を駐車場に造成する場合

面積:820平方メートル
施工内容:残土や草木を処分し、地盤改良を行う

宅地造成で多いのが使わなくなった田畑の段階から施工を開始するケースです。
今回の例では基本的な施工に加え、駐車区画を確保することなども視野に入れて施工を行うことも検討し、施工期間は約5日程度となるでしょう。

この例では、宅地造成といえど、住宅地を造るだけではないということを知っていただくためにあえて駐車場の場合を記載しました。

施工開始前にもさまざまな工程がある

今回は施工期間のみを取り上げましたが、お役所から工事の許可を取ったり、土地の性質を前もって知るための地盤調査を行ったりなど、施工開始前にも多くの準備が必要です。
長いときは数ヶ月から1年程度と、現場によってその期間は大きく変わります。

現場の状態と完成の目標となる期日を加味した上で、専門業者にはお早めにご相談されることをおすすめいたします。

現場に出るたび面白い!宅地造成に挑戦してみませんか?

大切な住居や施設を建てるための土台でもある宅地造成工事は、いわば縁の下の力持ちです。

建物が建設された後はあまり目立たないかもしれませんが、人々の暮らしを支える、現場ごとにぴったりの施工を提案するといった大きなやりがいがあります。

40年以上の歴史がある弊社では、今でも好調に事業拡大を続けており、従業員の独立支援にも積極的です。

もちろん、未経験の方にもゼロから丁寧にご指導いたしますので、ぜひ求人情報ページをご覧の上ご応募ください。

ここまでご覧いただきありがとうございました。


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